2014.04.30.wed

1st FULL ALBUM

"PINK" RELEASE

JAN:4522197118390 型番:SSPC-0027 定価:2,500+税
発売元:SOUND SKETCH, Inc. 販売元:PCI MUSIC

Comments

歌、ギター、ともに卓逸で素晴らしくて羨ましくて、それはときに条件が先まわって一見優等生なソウルシンガーという型で見られる場合があるかと思いきや(男前だし)、いやはや!構成、メロ、歌詞、とても一筋縄でいかず深みがあって、分母に哲学的な大局観を有しているところが、僕は大好きです。愛くるしい人柄も、柔(やわら)よろしく堂々背筋の伸びたステージングオーラも最高です。つまり植ちゃまりん、この度は渾身のリリース、おめでとうございます!非合理同盟、結びましょうね☆

松浦正樹 (ANATAKIKOU)

植ちゃん、アルバム発売おめでとう。
やはりすごいヤツはいるもんだ。ビートルズとサム・クックが大好きだという岡山の友達、植田章敬。揺るぎないルーツミュージックへの尊敬、そして自分の才能への信頼に溢れる彼の音楽は、いつでも僕を安心させてくれる。初めて下北沢のbarで会ってから、僕はずっと植ちゃんが大好きだ。
植ちゃんは僕を「あにき」と呼んでくれて、無理矢理スタジオに詰め込んだりライブに飛び入りしてもらったり、うちのソファーで寝てもらったりもしたけど、今のところあにきらしいことを何ひとつ出来ていないのが歯痒いところ。今度このアルバムを肴に飲みたいな。

黒沢秀樹 (シンガーソングライター)

地産地消の大切なものを、分けてもらえた様な幸せな一枚。

舘則之 (MuKu magazine)

雨の日も晴れの日も包み込んでくれる表情豊かなやわらかな歌声にうっとりしてしまう。
アルバム『PINK』を聴いていると無意識のうちに身体が揺れている。そしていつの間にか心まで揺らされてる。恋をして公園を散歩してるようなそんな風景を作り出してくれる。 同い年でこんな音楽鳴らしてるヤツがいたなんて!と嫉妬すら覚えちゃう。
出会った時からきっとグットミュージックを奏でてる人だなと。思った。もう植ちゃんその人柄が出ちゃってるよ。
出会えてよかった。

EG (シンガーソングライター)

出会った人みんなをふんわり巻き込んでいく、優しい台風みたいな存在の植ちゃん。
「PINK」は今まで巻き込んだ人の気持ちまでを詰め込んだ、最高に優しくて、最高にグルーヴしたアルバム。心から広めたい1枚です。
植ちゃん、本当におめでとう!

金本聖也 (OTONOTO)

こねぇだまたpinkのPVぃを見ょうたらな、はぁネガティブコメントが一件ちぃとるが!おェ!植ちゃん!よーやったの!じゃあけどまだおるんじゃのー、こーゆークソ暇な奴が。ツラの見えんハコん中、てめぇでしもせんのに、君!音楽を冒涜するな!よろしゅーイッチョマエに評論家気取りゃーがる御仁がのう。そねーに暇なら一曲作って熨斗でもかけてなあ、ここまで持ってけぇ!ゆるめりゃへんど!なLOVE PINK♡

諸星わたる (アナーキスト)

植田くんは筆箱を持ち歩く。黒ペン赤ペンも揃っていた。きっと、日常を書き留めているのだろう。 植田くんの声は真っ直ぐだ。少し鼻にかかった甘い声がリズムにのって心地好く響く。
そんな植田くんの「PINK」から、書き留められた言葉が真っ直ぐ、甘やかに、響いてくる。 私はカセットテープにダビングして聞きたいような、ノスタルジックな気持ちになっている。

当真伊都子 (シンガーソングライター)

実を言うと、1年前はまだ植田くんのことを知らなかったんです。
去年の6月、レコーディングをするために岡山へ向かい、駅を降り立った自分を迎えにきてくれた爽やかなような、やさぐれてるような男が植田くんでした。これが初顔合わせ。

でも今や一つの作品をいっぱい向き合ってつくった大切な仲間です。星の数の人がいて音楽があって、自分は山梨、植田くんは岡山、住む土地も離れている。出会うことのない方が圧倒的に多い人生の中で、こうやって交わったということはもうそれだけで素晴らしいことであり、時にこういう出会いがあるから人生は面白いのです。

もうすでに出会っている人、新たにこれから出会う人、いろんな形があると思います。その一つ一つが素晴らしいものでありますように、そして、植田くんの音楽がよい温度でたくさんの人たちに届き愛されていきますように。
仲間として願わずにはいられません。

田辺玄 (WATER WAER CAMEL)

人にはきっと、それぞれに役割というものがあって。植田くんは他者に晴れやかな色調を示し見せてあげることができる人だと思う。彼本人に触れる時、僕は必ず、この感覚を得る。そして、それは音楽となると、より鮮やかなものになる。アルバムの完成を心よりお祝いいたします。

小木戸 利光 (tokyo blue weeps)

温かくて清々しさを感じる音。バランスのとれた空気感。良い録音ですね。そして、植田くんの周りには、彼の人柄に相対するように、優しくて感情豊かな人々が集まるんですね。
そんな意味でも、ゴージャスなアルバムですね。心がほぐれました。

芳垣安洋 (打楽器奏者)

植田くんに出会ったのは昨年の中頃で
まだミックス途中のラフ音源を頂いて、実家への車中で流しながら見えた景色。
岡山の街はそう広くなくて、ビルの群れはすぐに薄ぼけた田園風景に変わります。
植田くんの音楽は「シティポップ」と「カントリー」の間を行ったり来たりします。
それは植田章敬というミュージシャンが目にした景色を、そのまま眼前に映し出されているようで
そしてそれは僕がよく見ていた景色と、少し似ているのです。

木村篤史 (作編曲家)

念願の1stフルアルバムのリリースおめでとう!植田君と出会ったのは8年程前のサウダーヂ企画「真夏の夜の夢イン鷲羽山ハイランド」に出演してくれたときでした。地元岡山市にも良いバンドが居るんだなぁと聞き惚れたのを昨日のように感じます。
それからも城下公会堂でのソロライヴを重ね、ついに、ついにの御披露目ですね!いわずもがな、カーステのヘビーローテーション!

森山幸治
(岡山市議会議員 サウダーヂエンタテインメント代表)

音楽とは「残る」かどうかである。
レコ屋でも、クラブでも、カフェでも、コンビニでも。
「ん?今かかってるの何?ヤバくない?」って感じで、もう一回、もう一回と聴きたくなる音。
中毒みたく、頭の中で無限ループされ続ける音。
そーゆう心に「残る」ものが良い音楽、自分がこれからもずっと聴き続けたい音楽なのだと思う。

「CD出来たんで聴いてください」
ある日お客さんでやって来た植田君がサンプル盤を持って来てくれた。カフェライブをしているのでCDを渡されることは多々ある。
その日も何気無く、店内でかけてみた。
そしてその日、植田君に渡された夕方から深夜の閉店時間まで、ずっとそのCDはかかり続けたのである。
僕はコーヒーを淹れながら思っていた。
「何これ?ヤバくない?」
派手さは無い、目新しさも無い、キャッチーでも無い。
ただ、やたらとこの音楽は「残る」のだ。

とにかく楽曲が良い。
そして声とメロディーが残る。
そして何度もずっと聴いてしまう。
これからもずっと聴くだろう。
はっぴいえんど、サニーディサービスの横にこの名盤をならべて。

内田 rumba 徹 (cafe.the market mai mai)

とにかく”イイんだよ。聴いて”というのが、植田章敬のニューアルバムです。
私のお気に入りは一曲目の「Pink」で、土曜日am11時にFMラジオから流れてきたら、テンションあがっちゃうだろうな、どうしよう(笑)と妄想しちゃうのだ。Pinkとは言ってもほろ苦ピンクに思う。
もし、あなたがいつもスイーツを口にしているなら、今日はそれをお預けにして、植ちゃんの”Pink”にトライしてみてはどうかな?と思う。

青羊 (けもの)

僕らは生きている間はいつも頭の中にスナップを撮っていて、
植ちゃんの写真にメロディと詩がついて、アルバム「PINK」となりました。
悦びを感じる日、畏れを感じる日。
いつも、いつでも歌っていてね。

池田理寛 (D-76 フォトグラファー)

岡山発、和製ビル?ウィザース!?
渋すぎてあんまり嬉しくないかな。
僕の中では最高の賛辞なんやけど。
バンドサウンドもイカすけど植田くんはとにかく歌がいい、曲がいい。男だけどキュンとする瞬間がある。
そんなええ男のええところを盗んでやろうと僕はいつも彼を見ているのです。これからも見続けてやるのです。
ええのんできたね、植ちゃん!

スチョリ (シンガーソングライター)

植田くんの音楽を始めて聴いたのは岡山のとあるcafeだった。
木造りの空間で、自分のギターを奏でながら歌を聴かせてくれた時に、この人の歌はまるで珈琲のような歌だなと思ったのを憶えている。貰ったCDを家で珈琲を片手に聴いてみた。素朴だけど独特の味があり、聴き進むうちに、その場の風景と音が溶け込んでどっぷりとチルアウトできる。
珈琲と音楽を愛する人にお勧めのアイテムです。
植田くん、リリースおめでとう!

岩崎慧 (セカイイチ)

PINK。
植田章敬。
聴いたこと、ありますか?
もぎたての果物かのようにジューシー、朝食のヨーグルトに混ぜたくなるような甘み。
両手を拡げても抱えきれない音楽の恵み。
フワッとした植ちゃんの柔らかい立ち居振る舞いからは想像できない確信に満ちたメッセージ。
時代や場所を軽々と越える植田章敬の「PINK」を聴いたことがないなんて、ミルフィーユを食べたことがないことくらいもったいない! 一緒に音楽できて最高の気分。
だって僕もPINKだから!

織原良次 (フレットレスベース奏者)

いきなりの自慢話で恐縮ではありますが、昔あるラジオ番組でゲスト出演していらした小柳ルミ子さんに音源を聞いてもらったあと、「(堺)まちゃあきがデビューしたときみたいな印象を受けたわ」と言ってもらったことがあるんです、僕。いつまでも星3つを独り占めしていたかったのですが、いやあキラリ☆新星現るですねえ。この『PINK』を聞かせてもらってそう感じました。不思議なくらい「あの頃」も「新しさ」も聞こえてくる本作は、ちょい悪オヤジを父にもってしまったものの性なのか、ルーツに対する敬意と脱出劇を感じます。たぶん本人は意識はしてないけど、大切なものを嗅ぎわける才能があるのでしょう。僕も犬派ですからよく分かります。いやほんと、聞いてください、このCD、きっと好きな塩梅ですから。ハートフルな映画に出てくる絶対に外せない名脇役みたいな、そんなCDなんです。

早瀬直久 (ベベチオ)

植田くん、全国発売おめでとうな、
やる、やるとは聞いてましたけどな
純粋岡山人のブルーアイドソウルですか?
ほんまにええ音源をつくらはりましたなー、、
正直、びつくりしましたわ(~_~メ)
この仕事をしていて嬉しいのはいい音楽を見つけた時。
一聴して、これは必ずみんなに届くなー、と思ったんですわ。
とにかくこれを日本各地で歌ってまわってみんなに
聴かせてやってください。

守井義雄 (TOWERminiくずはモール店)

「癒やし」という言葉が好きではない。
安らぎ、和み、緩さ、そんな”雰囲気”を醸し出すそれは、気の抜けたサイダーみたいに不味い。
植田さんの音楽は、一聴すると、穏やかで優しく、耳に心地よい。
でも、その歌声は、どんな曲のときも、決して感情的になることなく、恐ろしいまでに淡々と言葉を紡ぎ続ける。
情を削いだむき出しの「声」という存在が、音たちと出合いぶつかり合うことを純粋に楽しんでいる。
そんな、揺るがない、頑なさを持った歌声に出会えたとき、私は本当の「癒やし」を感じる。

横浜聡子 (映画監督)

例えば。俺、この先の人生、このアルバムを「良いよね」。って、分かち合える人しか、必要じゃないよ。なんか上手く言えないけれど。本当に素晴らしいアルバムです。植ちゃん。やったね。

佐々木健太郎 (Analogfish)

僕が洋楽というものに出会ったのはおそらくシャボン玉ホリデー(1961)というTV番組が最初だったかも知れません。僕は当時8歳、カラー放送がスタートしたのもちょうどその頃でした。その番組のエンディングでザ・ピーナッツが唄っていたStardustという曲が心地よく感じたのを今でも覚えています。それからビートルズ、ストーンズ、ブルース、ブリティッシュロック、アメリカンミュージックと現在に至るまでリアルタイムで戦後の洋楽に親しんできたのが我々の世代なのです。
最近、とても残念に感じていることなのですが、70年代、80年代の洋楽が今の若い世代にとっては古臭いものとなって、オンエアーするステーションも特にローカルでは稀で、その影響もあってか興味さえも薄れてきていることです。そんな折に、僕がパーソナリティーを務めるラジオ番組(ミュージック50 RSK毎週木曜日22:00~22:50)にゲストに来られたのが植田アキヒロ君だったのです。彼の音楽には70年代のノスタルジックなテイストが僕にとってはとても居心地がよくて、たちまちファンになってしまいました。まずは最近ではあまりないゆったりめのテンポ感、当時の録音を彷彿させるライブ感、必要以上に熱くならない自由な開放感のあるボーカル、そして日常をシャレた詞(ことば)で表現する肩の力が抜けた透明感、どれをとっても僕の期待を裏切らない最高のファーストアルバムだったのです。僕の息子のような世代の植田君に期待することはたくさんありますが、まずはYou made it ! もっと上を目指して音楽してほしいと思うし、なにか一緒に出来ればもっといいし、お互いの曲をカバーするような関係にもなりたいし、色々な可能性を感じさせるアーティスト植田アキヒロ君です。今後の活動に期待しています。

黒住憲五 (シンガーソングライター)

流しのCD屋が扱う音楽のなかである意味「異色な」植田くんの音楽を売り歩くのには理由がある。岡山発、ソウルからシティ・ポップまで良質なポップ・ミュージックのエッセンスをブレンドした、耳の肥えたオトナも唸らせるサウンド。そしてつくり手の顔とその情熱がすぐそばでみえるから。ベッドルームからカーラジオまで、彼の音楽が岡山で、そして日本中で流れてくれれば...そう願いながら、一枚一枚売り歩いています。

岡本方和 (流しのCD屋 moderado music)

Release Tour

8/31 MUSIC EXPO 2014

2014年5月度の邦楽タワレコメンいただきました!! 全国のタワーレコードにインストアライブでお邪魔します。 是非お越しください! 詳細はこちら

MEDIA

ラジオO.A 4/28~5/9

岡山シティエフエム RadioMOMO(FM79.0MHz) 集中O.A

ラジオ出演 5/2

FM岡山(FM76.8MHz)『WEEKEND PARADISE』 生出演

16:00~19:00 ※18時頃出演予定

テレビ出演 5/3

TSCテレビせとうち『どようDEど~よ』 出演

9:15~9:55

ラジオO.A 5/3

岡山シティエフエム RadioMOMO(FM79.0MHz) 『レディオモモ音の箱』 アルバム「PINK」特集(2回目)

13:00~13:30

ラジオ出演 5/16

インターネットラジオ ソラトニワ梅田 『独立系音楽番付 ミュージックプレーヤー』生出演

12:10~12:40

ラジオ出演 5/18

RSKラジオ(1494KHz) 『ざっつ“オカヤマン”れ〜いでぃお 』生出演

22:00~23:00

ラジオO.A

山口県 しゅうなんFM(78.4MHz) 5月度パワープレイ

ラジオ出演5/10

RSKラジオ(1494KHz) 『はまいえサタデー~白雲悠々~』生出演

9:00~12:00

Music Video

Pink

しずく